多摩大学経営情報学研究科(MBA)卒業式

今日は暖かかったが、多摩大学MBA卒業式と謝恩会に出席。ダメかもと心配していた生徒が無事に収支を得て卒業・・うれしかった。

2年前に32人、それが18人で卒業。半年延長組もいる。これは、いくつか解釈できるが、disciplineとしての大学院教育を全うしていることでもある。先生も生徒も立派。

夜学で社会人を務めながらMBAというのは、大したもの。おめでとう、今後を大いに期待します。
いままで学生として東大、Wharton、早稲田、
教師として埼玉大、上武大、多摩大、(講師で広島大、もうすぐ九州大)と関わってきたが、
多摩大の学生が最も実業と起業に近い印象がある。元気が一番ですね。

余談で、へーと思ったのは、多摩大教授のマルクスを図解で説明した本に、赤軍幹部が連絡してきたという話。

— posted by 本荘 at 09:32 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

BRIDGE 2010: 内容濃かったMarch、今後も毎月開催

昨年11月19日のBRIDGE 2009の反響を受けて、『BRIDGE』がシリーズ化。
第一弾は「アントレプレナーシップ」をテーマに3月8日(月)18:00〜20:45、渋谷区立商工会館で開催。活躍中の若手起業家3名による『起業家の資質と興味』と題したメインのセッションとパーティに112名が参加。盛況、熱気と共に終了しました。

前回超満員でみられない人も続出したセッション「起業家として生きる〜若手起業家の悩み、楽しみ、想い」とは違った角度で、起業家の本質に迫るべく、ナビゲーターの本間真彦氏がさらに発展させ深堀。
・株式会社プリファードインフラストラクチャー 代表取締役 西川徹 
・株式会社パンカク 代表取締役 柳澤康弘
・ワイアード株式会社  代表取締役社長 石原明彦
が、起業家・経営者としての自分自身、日々何を意識し行動しているのか、そして将来の構想・野望について、大いに語った。

「学生の僕にはたいへん貴重な内容であり、他の同期にも聞かせたいと強く思いました。」との声も。
CNET報道やセッションの記録は http://bridge.weblogs.jp/report/Link  に。

今後は、4/5、5/13、6月(か7月)を予定 http://bridge.weblogs.jpLink

— posted by 本荘 at 08:15 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

BRIDGE 2010: 明日は盛況 もう一つのBridge

@shonjoで、 3/8イベントBRIDGE登録150名で締切ました。外は寒いが部屋は熱気で暖かいと思います。通信接続混んでイマイチでしょうがご容赦あれ。 http://bridge.weblogs.jp/Link #bridge10
とTweetしたところ。
登壇者もはりきってます、いい集いにしましょう。

さて、もう一つ「Bridge 2010」があるとか。
日本で唯一の医療ビジネスコンテスト“Bridge"
http://bridge-org.jp/Link
http://twitter.com/Bridge_ContestLink
“Bridge”実行委員会は、関東/関西の学生有志により構成され、株式会社ネオトラディションとの共催によりメディカルビジネスコンテスト“Bridge"が実施されます。
とのこと。同じネーミングだし、新事業だし・・頑張って欲しいものだ。
後援: 京都大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー、京都大学ナノメディシン融合教育ユニット
と、京大と関わっているのも共通。

今年は面白くなるかもしれない、したいですね。

— posted by 本荘 at 07:53 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

 

復調する米国: シリコンバレー給与上昇

リーマンクラッシュ後、小生がアドバイザーをしている日本のベンチャーは、賢く米国の優秀な人材を雇った。それからさほど経過していないが、昨年から米国の元気を体感している。

[渡辺千賀]テクノロジー・ベンチャー・シリコンバレーの暮らし
シリコンバレー給与相場暴騰中
http://www.chikawatanabe.com/blog/2010/03/silicon_valley_compensation.htmlLink
にみられるように、既に復活モードとみてよいかもしれない。
VeohのChapter 7など倒産もあるが、活気は戻っている。少なくともこうした人材の需要は旺盛なのだ。

もっとも、VCのファンドraiseはまだまだ低調。これも日本の方が惨状だが、それは構造的な問題があるから・・・別途これについては書いてみたい。

— posted by 本荘 at 12:23 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

Skypeと通信キャリアのつきあい方

VoIP dealで揺れた米国も、こんな感じに向かっている。
日本も、NTTにSkypeの話をしたときは、勘定的な拒否反応があったが、松下との連携などエコシステムに加えざるをない状況。
どう共存共栄するかだ。cleverに考えていかねばならない。

For Carriers, It’s Time to Choose VoIP Partners
Verizon-Skype Deal, Regulator Pressure Force Operators to Open Their Networks
Richard Martin
02/19/2010
http://www.von.com/articles/for-carriers-its-time-to-choose-voip-partners.htmlLink

(一部の読者の方々から、このブログは分かり難いという声をうかがったが、勉強していれば分かります。ミソは書いてないので、平易な内容です。説明必要なら声を掛けて下さい、Face-to-Faceでやりましょう。)

— posted by 本荘 at 01:39 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

本荘修二
  • 本荘修二:
  • 本荘事務所代表、新事業をはじめ経営コンサルティングを手がける。多摩大学(MBA)客員教授。また、NetService Ventures Groupアドバイザー、広域渋谷圏クリエイターマッチングLLP代表、一柳アソシエイツ・レジスタードパートナーほか企業アドバイザーを務める。ボストン・コンサルティング・グループ、米Computer Sciences Corp.、CSK(会長付・グループ戦略室マネジャー)、General Atlantic LLC(IT特化の投資育成会社)などを経て、現在に至る。東京大学工学部卒業、ペンシルベニア大学経営学修士、早稲田大学学術博士。
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