お酒を飲むなら ハイチオールC と言ったら驚かれた!

お酒をたくさん飲むときに、なにかに頼りたくなるのは人情。ウコンの力やヘパリーゼなど、色々とありますが、意外と知られていないのが「ハイチオールC」。美白効果だけじゃありません。小生が言うと、マジで驚かれることが多いのです。これ常識でしょと思っていたのは、小生ばかりなり。

飲む前に服用すると、酔い難くなります。
飲んだ後に服用すると、二日酔いになり難くなります。
飲みすぎた翌朝に服用したら悪酔いが緩和されます。

<参考>
Excite Bit|二日酔いに、『ハイチオールC』の魔法?!
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091181021047.htmlLink

なお、「ハイチオールC」と同様な「ビタホワイトプラス」も効きます。
ウコンの力やヘパリーゼより、経済的=お金も少なくてすみます。

生活の知恵でした :)


— posted by 本荘 at 09:33 pm   commentComment [11]  pingTrackBack [0]

「米コンサルのNSV、ベンチャー2万社業界地図 投資情報を提供」スタート

日経新聞の4月29日朝刊11面に以下の記事が載った。これについては、小生が書いた
宝を見出せる米投資家は何をやっているのか 間違いだらけの新事業開発【市場理解編】
http://diamond.jp/articles/-/29004?page=4Link
でも一部を紹介したが、機会をとらえるには必要なプロセスである。そんなこと知ってるよ、と思っている人も、深堀が足りないから、理解が薄く、機会を逃しているのだ。知ったかぶりせず現場に聞けというのは、リーンスタートアップ/顧客開発モデルでも共通することだ。大企業は特にこれが弱い。他力をうまく活用し、自らのイニシアチブで取り組んでいただきたい。



米コンサルのNSV、ベンチャー2万社業界地図 投資情報を提供

 米コンサルティング会社のネットサービス・ベンチャーズ(NSVLink 、カリフォルニア州、校條浩共同代表)は、インターネットベンチャーに関するデータベースを開発した。業界動向や米シリコンバレーを中心とする約2万社の経営情報を提供する。成長戦略の一環でベンチャー投資を手がける企業が増えていることに対応する。

 校條氏は米ボストン・コンサルティング・グループなどを経て1990年代初めからシリコンバレーで起業や新規事業立案の支援などに従事し、2002年にNSVを設立した。

 新サービスの「ベンチャー・スキャナー」はベンチャーの経営分析に関する知見を活用して開発。業界動向を把握しやすいように各分野における企業の立ち位置を「地図」として表示する。各社のサービス概要、保有する知的財産権、資本調達などの情報も提供する。

 アナリストが独自に分析し意見を付けたベンチャーは現在数百社で、順次増やす。顧客は特定企業の分析・評価も依頼できる。既にサービスの試行を始めた。料金は未定で月額制にする予定だ。

 従来のIT(情報技術)に加え、自動車や消費財などの分野でも、大企業がベンチャーの技術や人材を取り込む動きが加速している。NSVの新サービスなどで投資しやすい環境が整えば、ベンチャーにとっても資金調達先や事業提携機会の拡大につながる。

http://www.nikkei.com/paper/article/?b=20130429&ng=DGKDZO54481990X20C13A4TJE000Link

— posted by 本荘 at 05:00 am   commentComment [18]  pingTrackBack [0]

オルタナティブブログで書いたこと 2013年3月後半―4月

もう一つのブログ( http://blogs.itmedia.co.jp/honjo/Link )で3月後半―4月に書いたものには下記のようなものがあります。写真や動画ものはあちらで主にアップしてます。今回は自分が参加したイベント関係が中心です。ご興味あればどうぞ。

4月
リーダーシップと組織マネジメント論の転機 "常識"は間違いだらけ
石川淳哉さん宅の『多摩川 桜と蕎麦の会(チャリティ)』に行ってきた
「琵琶に聴き、香に聞く春の心」を体験
3月後半
「釜石市について学んで語り、飲んで食べる会」に行ってきた
インドだからこその革新的なスタートアップたち ZipDial
和のフラワー・アレンジメントを体験
スティーブ・ブランクが布教活動する起業家教育プログラムは知らなきゃ損

— posted by 本荘 at 05:36 am   commentComment [19]  pingTrackBack [0]

モー娘。2作連続1位 世代の交代、リズムの進化

しばらく音楽ネタは書いてないが、ふと思いつき。

モーニング娘。が11年ぶり2作連続オリコン1位を記録した。53rdシングル「ブレインストーミング/君さえ居れば何も要らない」(4/17発売)が初週9.4万枚を売り上げ、4/29付週間ランキング首位に初登場した。前作「Help me!!」(1月発売)に続き、2作連続通算13作目。

現メンバー11人のうち、8代目リーダー・道重さゆみ(23)と田中れいな(23)以外は、ほとんど高校生以下(13-16歳、1人18歳)。高齢化?が進むAKB48とは年代層で差別化し、若い世代のファンをつかんでいる。田中れいなはスグ卒業ゆえ、平均年齢はさらに下がる。

また、そのノリというか音楽性が、特徴あるアプローチとなっている。簡単に言うと、クラブでかかるダンス・ミュージックのような曲調。高BPM(Beat Per Minute)でガンガン攻めてくる。AKBでは、おじさまファンも多く、「〜サイバー〜ジャージャー〜」といった掛け声が有名だが、いまのモーニング娘。は、ライブがダンス・フロアと化すので、そんなタイプの掛け声はそぐわず、なおのこと差別化される。ちなみに、モー娘。参加前からダンス(いま風のヤツです)を練習してきたメンバーもいる(美しくまではないがアップテンポでバンバン踊っれる)。

モーニング娘。 『ブレインストーミング』(Morning Musume。[Brainstorming]) (MV)
[yt:http://www.youtube.com/watch?v=csmwgui5BMk:425:350Link ]

モーニング娘。 『君さえ居れば何も要らない』(Morning Musume。[Don't want anything
[yt:http://www.youtube.com/watch?v=Nwh3Kc-Nta0:425:350Link ]

かつては、カラオケで歌いやすいものが流行る傾向もあったが、モー娘。のこのトップヒット作はそうではない。もっとも中高生女子は歌えるのかもしれない(広い層にはムリかと)。それよりも、ダンスをコピーして踊る中高生の方が多いだろう。

小生が参加したG1サミットで、つんくさんがリズム重視を熱心に言っていたが、モー娘。はかつてのそれとは異なるリズム強化が顕著だ。これからの世代のハートをつかむには、リズムは大きなテーマなのである。2011年以降加入の9-11期の9名が中心であり、つんくが大幅な若返りと現在の路線を実現するべくメンバーを大幅入れ替えしたのではと推察される。

なお、インディーズで、Charisma.com(カリスマドットコム)という女性ユニットがあるが、ラップなどを何年もみてる小生からすると感慨深いというか、進化の程をあらためて感じてしまう。近田春夫が日本語をラップにのせる、とか言って悪戦苦闘していた時代が、いまや昔になってしまった。もうそんなレベルではない。いまの高校生が彼女たちくらいの年齢になったら、どんな音楽を生み出してくれるのか、楽しみだ。

Charisma.com 『GEORGE』
[yt:http://www.youtube.com/watch?v=ni_IxpF0vNU:425:350Link ]

Charisma.com 『HATE』
[yt:http://www.youtube.com/watch?v=yKVtI9KPQoI:425:350Link ]

しかし、なんとなくだが、日本では女子の方が男子より高BPMでノリとグルーブをつくる才能を開花しつつあるのではないかと思ったりする。肉食だけでなく、この分野でも女子の生命エネルギーが増してると思うのは小生だけだろうか!?

Divaがリズムをつくる国になってきた日本だ。


— posted by 本荘 at 09:44 pm   commentComment [22]  pingTrackBack [0]

一年半前にBRIDGEで取り上げた「ゲーミフィケーション」のいまは? 

明日ゆめみ主催の『ゲーミフィケーション・イベント「2013年のゲーミフィケーション展望」』が開かれるが、一年半前に同じ会場で同様なテーマで同じく水口哲也さん、深田浩嗣さんらとBRIDGEとしてイベントを開催したのを思い出す。その時の記録はこちら→イベント報道・レポート・動画 | BRIDGE 2011 NovemberLink

この一年半でどう進歩したのか?
ゆめみのゲーミフィケーション・サイトLink のほか、次の様な記事もある。

学びの未来へソーシャルゲームが導く? 「教育のゲーミフィケーション」と注目のサーヴィス http://wired.jp/2013/03/30/socialgame/Link @wired_jpさんから

パズドラのヒットに見る新しいゲーミフィケーションの可能性 by 江端浩人 @hirotoebata #アドタイ http://www.advertimes.com/20130327/article105615/Link

エンタテインメントのためだけでなく、教育やマーケティングへの応用が進んでいるようだ。しかし、一年半前の議論から、本質的にはそう変化していないのも実態と言えそうだ。

Evokeのような、世界を買えようといった応用の方が目を引いてしまう。あるいはCode for Americaのように、雪に埋まった消火栓を個人の名前を付けさせることでメンテナンスするといったアプリも一種のゲーミフィケーションとも言え、こうした応用は広がって行くと思われる。

教育分野でもこれに取り組むスタートアップが増えているのは事実であり、教育という性格上、ゲームのようにすぐとはいかないが、時間をかけて結果が出てくるのではと思いたい。

それから、日本が圧倒的に米国に遅れているのが、エンタープライズ領域だ。企業用システムがつまらないし、社内コミュニケーションもいまいちという実態は、まだ続きそうだ。


— posted by 本荘 at 04:22 pm   commentComment [20]  pingTrackBack [0]

本荘修二
  • 本荘修二:
  • 本荘事務所代表、新事業をはじめ経営コンサルティングを手がける。多摩大学(MBA)客員教授。また、NetService Ventures Groupアドバイザー、広域渋谷圏クリエイターマッチングLLP代表、一柳アソシエイツ・レジスタードパートナーほか企業アドバイザーを務める。ボストン・コンサルティング・グループ、米Computer Sciences Corp.、CSK(会長付・グループ戦略室マネジャー)、General Atlantic LLC(IT特化の投資育成会社)などを経て、現在に至る。東京大学工学部卒業、ペンシルベニア大学経営学修士、早稲田大学学術博士。
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