Dr.本荘の新事業Blog

今後のブログ: 見直し、移行します

いま二つのブログを書いていますが、今後どうするか見直し中です。
再編、移行を考えています。本ブログを、現時点で凍結する可能性もあります。
複数のブログの位置づけ、そしてシステムの課題があります。例えば、本ブログはスパムに対応するのが難しくなりつつあります(手間がかかる)。
追ってお知らせします。

なお、ITメディア・オルタナティブブログ http://blogs.itmedia.co.jp/honjo/Link は、更新を継続します。

— posted by 本荘 at 11:36 am   pingTrackBack [0]

オルタナティブブログで書いたこと 2013年5月—8月

もう一つのブログ( http://blogs.itmedia.co.jp/honjo/Link )で5月—8月に書いたものには下記のようなものがあります。写真や動画ものはあちらで主にアップしてます。ご興味あればどうぞ。

5月
なぜ日本ワインの集いは楽しいのか?
TEDって何だ?TEDxって何だ?…TEDxTokyo 2013で考えてみた。

6月
連載「インキュベーションの虚と実」への反響 6/10投資プチバブル

7月
一生分の功徳が一度で得られる7月10日の浅草寺
生き方の授業は、なぜ心を打つのか?
第11回 GeoMedia Summit に行ってきた
連載「インキュベーションの虚と実」への反響 7/22ベンチャー施策

8月
またもウケた…本荘さん講座「生き方とエコシステム戦略 自分らしさと人のつながり」
カリスマドットコム 処女作CD記念ライブは衝撃十分
Union Square VenturesのGary Chouとミートアップ
あらためて考えること多かった #ブロガーサミット ブログの存在意義は?
じき退任のマイクロソフトCEOを知らなかったら、これ位みてくれ…知らなきゃ損だぜスティブー・バルマー


— posted by 本荘 at 12:23 am   pingTrackBack [0]

NHK「あまちゃん」感じるところありますー歌謡曲論考

先日、「 あまちゃん挿入歌 アメ女「暦の上ではディセンバー」Link 」を書いたが、このドラマは、色々とチラリと意味ありげなシーンがあったり、考察しがいがある。

いろいろな論評があるが、
【放送禁止】当時の資料画像で検証「NHKあまちゃん・東京編」元ネタの封印された3本のアイドル映画Link 』 | 日刊ナックルズ
は、かなり深い論考だ。

「あまちゃん」は、おばかな展開と描写が中心だが、一方で、アイドルや芸能界については、シュールというか辛辣な描写がしばしばある。

小生も、かつて「リメンバーLink 」という歌謡曲雑誌(編集長:高護、発行:SFC音楽出版)に原稿を載せて頂く光栄を賜ったが、歌謡曲はとても深く、かつ市民の心や生活に密接ゆえ、とても原稿を書くのがチャレンジングなものだ。しかし、見方を変えれば、これほど面白い研究対象はそうはなく、音楽と文化の交わるところに、とても興味深い現象が観察される。

そういう意味では、「あまちゃん」は、万人に受けると同時に、こういった勝手な通に応える、稀有な作品として、その遊び心とクリエイティブ・チャンレンジが特筆されよう。

なお、「暦の上ではディセンバー」はYouTubeではかなり削除されたが、自演のものなど、CGCでさらに盛り上がりつつある。8月末のオフィシャルCD発売や、紅白に向けての展開が、ドラマの進展とともに楽しみだ。


— posted by 本荘 at 09:34 pm   commentComment [1]  pingTrackBack [0]

湯川鶴章著「未来予測 —ITの次に見える未来、価値観の激変と直感への回帰」を読んだ

あすTheWave湯川塾という福岡での企画に講師で参加するのだが、その湯川鶴章さんから新著「未来予測 —ITの次に見える未来、価値観の激変と直感への回帰Link 」をいただいた。


実に欲張りな内容だ。コンテンツとしては二冊分くらいあるのではという印象すらある。著者自ら、普通の出版社からは出せないから自主製作の電子書籍にしたと言うが、まさにインディーズの感がある。それだけ読みごたえがある。

しかし、逆に、読み飛ばしてもいいかもしれない。というか、東京・・京都間の新幹線でざっと読むのは困難だ。つまり、段階的にしか読めない。

ま、それもいいだろう。情報量はスゴイが、メッセージはシンプルだ。結局つまるところ、生き方について読者がどう感じるか、ではなかろうか。これは、ヨロイ君やイノシシ君には受け止めるのに時間がかかることだが、考えというより、どう感じるかだろう。ひいては、自分との対話の問題である。

いまも思索と実験、そして紆余曲折を続ける作者の知識と感情の二つのカオス的な発露がみられ、その中で読者が泳いで一つか二つの気づきを得るか、が本書の価値を左右する。逆に言えば、相対的な価値が主というインディーズな書だ。

ちなみに、著者はサンフランシスコ、シリコンバレーでのジャーナリスト活動が長い。まさに日米の二つのギャップを体験しながら見ながら生きてきた。「2つの価値観の狭間で」という章のタイトルは、常に著者のテーマであったのかもしれない。もっとも、本書での2つの価値観は、日米ではないが、日米でギャップがあるものだ。

さらっと読みやすいハウツー本が受ける世の中だが、こういう前衛的な試みの書もまたよい。なにより、生き様が忍んでいるのが、みてとれる。これに読者はどんなinspirationを得るのか!?それはその人次第かもしれない。


— posted by 本荘 at 10:00 pm   pingTrackBack [0]

 

あまちゃん挿入歌 アメ女「暦の上ではディセンバー」

NHKの人気朝ドラマ「あまちゃん」のGMT47が、奈落で必死に練習する挿入歌「暦の上ではディセンバー」byアメ横女学園芸能コース(アメ女)だが、かなりシュールというかパロディー的な歌詞と小気味よいテンポの、意外と楽しめる楽曲となっている。

NHKも凝ってる…これみて下さい。
http://www1.nhk.or.jp/amachan/special/amj/3rd.html#/page/1Link

完全版もYouTubeにあがっている http://www.youtube.com/watch?v=UFeG9FDLqaoLink
テレビの録画はこれ http://www.youtube.com/watch?v=ZxX15e38U-8Link
ちなみに、きのう見れたものが削除されていたり、削除、掲載のいたちごっこになっているのかもしれない。

こちらにMakingというか、制作のいきさつが。
http://www1.nhk.or.jp/amachan/rel/0628.htmlLink
3分でつくろうとしたとか、オモロイ。

とても最初から一般のシングルとして出せない曲と振り付けだが、ドラマの挿入歌としては秀逸。結果として、カラオケ化やテレビ番組での披露もそのニーズが出てくるかもしれない。
早速、限定販売されている→ 【レコチョク】 http://recochoku.jp/song/S21858197/Link
今年の宴会芸のダークホースか!?


<追記>
あまちゃん:新挿入歌「暦の上ではディセンバー」がiTunesで大ヒット “じぇじぇ”の首位Link - MANTANWEB(まんたんウェブ)
やっぱ赤丸大注目でヒットしてますね。
それから、ベイビーレイズ「暦の上ではディセンバー」2013年8月21日発売予定、ポニーキャニオンです。


— posted by 本荘 at 08:00 pm   commentComment [14]  pingTrackBack [0]

本荘修二
  • 本荘修二:
  • 本荘事務所代表、新事業をはじめ経営コンサルティングを手がける。多摩大学(MBA)客員教授。また、NetService Ventures Groupアドバイザー、広域渋谷圏クリエイターマッチングLLP代表、一柳アソシエイツ・レジスタードパートナーほか企業アドバイザーを務める。ボストン・コンサルティング・グループ、米Computer Sciences Corp.、CSK(会長付・グループ戦略室マネジャー)、General Atlantic LLC(IT特化の投資育成会社)などを経て、現在に至る。東京大学工学部卒業、ペンシルベニア大学経営学修士、早稲田大学学術博士。
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